ahamoのデータプラスはiPadにおすすめ?実際に使って料金・申し込み方法を解説

iPadを外出先でも通信させたい場合、テザリングを使うほか、iPad用に別のSIMを契約する方法があります。

その中で、ahamoを利用している人やahamoを検討している人が選択肢にできるのが、スマホのデータ容量をiPadと共有できる「5Gデータプラス」です。

5Gデータプラスは月額1,100円で利用でき、iPadに専用のSIMが発行されてahamoのデータ容量30GBをシェアするサービスです。

私は実際にiPad miniで5Gデータプラスを利用していますが、外出先でiPadを頻繁に使う人には便利なサービスだと感じています。

データプラスは「docomo」のサービスのため、申し込みはちょっと複雑です。

この記事では、実際の利用経験をもとに、5Gデータプラスのメリット・デメリットや、テザリング・別回線との違い、申し込み方法について解説します。

ahamo データプラスの特徴
  • 月額4,070円(ahamo:2,970円 + データプラス:1,100円)
  • ahamoの通信と合わせて30GBまで
  • 契約はドコモ
  • ドコモのキャリアメールが貰える
  • 海外ローミングも利用できる
ahamo2,970円
データプラス1,100円

月1,100円でタブレットもドコモ回線に

目次

ahamoのデータプラスはiPadをよく使う人ならおすすめ

結論、外出先でiPadを頻繁に使うなら、ahamoの「5Gデータプラス」が便利です。

実際にiPad miniでahamoを親回線にして5Gデータプラスを利用していて、iPadを起動すればそのまま通信できるためスムーズにネットに接続できます。

5Gデータプラスは親回線であるahamoの30GBをiPadとシェアするサービスです。

ahamoで20GBを使った場合、5Gデータプラス側のiPadで10GB利用できるイメージです。

出張などでiPadを使う機会も多いため、iPhoneのバッテリー残量を気にせず使える点もメリットに感じています。

5Gデータプラスがオススメな人
  • 外出先でiPadを頻繁に使う
  • 毎回テザリングするのが面倒
  • iPhoneのバッテリー消費を抑えたい
  • iPhoneとiPadを合わせた通信量が30GB以内に収まりやすい

一方、5Gデータプラスは月額1,100円かかるため、外出先でiPadをたまにしか使わない人であれば、無料で利用できるテザリングで十分です。

データプラス1,100円/月

iPad miniでデータプラスを使って感じたメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 通信品質が安定している
  • iPadでもテザリングが可能
  • テザリングよりも安定している
  • スマホのバッテリーが気にならない
  • 毎月1,100円かかる
  • ahamoのデータから消費される

実際にiPad mini+5Gデータプラスを使って感じたメリット

5Gデータプラスを使っていて最も便利だと感じるのは、iPad単体ですぐにデータ通信できることです。

テザリングでは、iPhoneとの接続状態を確認したり、バッテリー残量を気にしたりする必要があります。

5GデータプラスならiPad用のSIMまたはeSIMが発行されるため、ドコモの電波が入る場所であれば、iPhoneを介さずに単独で通信できます。

出張先や移動中でも、iPadを取り出してそのまま使い始められるため、接続の手間がなくストレスを感じにくいです。

また、パソコンでインターネットを使いたい場合は、iPadからテザリングすることもできます。

iPad用に別回線を契約すると追加の月額料金がかかることを考えると、月額1,100円で利用できる5Gデータプラスは、iPadを頻繁に使う人にとってコストを抑えやすい選択肢です。

ただし、5Gデータプラスは親回線であるahamoのデータ容量を共有します。たとえばahamo側で20GB使った場合、iPad側で使えるのは残り10GBというイメージです。

そのため、iPadだけで毎月30GB近く使いたい人や、スマホとは別にデータ容量を確保したい人には向いていません。

たまにしかiPadを使わないならテザリングでも十分

外出先でiPadを使うのが月に数回程度なら、ahamoのテザリングでも十分です。

ahamoは追加料金なしでテザリングを利用できるため、iPhoneを経由してiPadをインターネットに接続できます。

テザリングのメリットは追加料金なしで利用できる点です。

テザリングで十分なケース
  • 旅行や出張のときだけiPadを使う
  • 外出先で長時間使わない
  • 利便性よりコスト優先

一方で、毎日のようにiPadを使う場合は、テザリングの接続操作やiPhoneのバッテリー消費が気になることがあります。

一度、5Gデータプラスを使うとテザリングには戻れません。

月1,100円でタブレットもドコモ回線に

データプラスの使用条件

データプラス 使用条件
  • ahamoを契約
  • データプラスを契約
  • SIM対応のiPadやタブレット

ahamoを契約する

データプラスを利用するには、タブレットの親回線となるahamoの契約が必要です。

そのため、まずahamoを契約し、その後にデータプラスを申し込む流れとなります。

月額料金2,970円/30GB
初期費用0円

ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップ窓口では申し込み受付していません。

申し込み後、SIMカードを選択した場合は到着まで約3日ほど、eSIMを選択すれば、最短で即日開通が可能です。

\ 他社から乗り換えで20,000ポイント /

データプラスを契約する

親回線であるahamoを開通したらドコモでデータプラスを契約します。

データプラスは「ドコモオンラインショップ」から申し込みます。

iPad用のオススメ通信プランはiPad セルラーモデル 月額料金と本体価格で解説しています。

セルラーモデルのiPad(サブ端末)を用意する

データプラスを利用するには、SIMフリーのセルラーモデル対応iPadやタブレットが必要です。

2021年9月30日以前にキャリアで購入した端末は、SIMロックがかかっている可能性があります。
その場合は、事前にSIMロック解除の手続きが必要です。

ahamoのデータプラスは海外でも使える?

ahamoをメイン回線として利用する場合でも、ahamoのペア回線であるデータプラスを利用する場合でも、海外ローミングが含まれています。

利用条件はahamoの海外データ通信と同じで15日以内の最大30GBまです。

ahamo + 5Gデータプラス 利用条件と準備

5Gデータプラスの利用条件
  • ahamoと5Gデータプラスを契約
  • iPadのローミングをON
  • 5GデータプラスではWORLD WINGの契約が必要
  • 15日以上経過すると最大通信速度が128kbpsに制限される。
  • データプラスとahamoのデータ容量を合わせて30GB/月まで

ahamoと同様にiPadのデータローミングをONにするだけ。

海外で電源をONにすればデータ通信が行われます。

海外の空港へ降りた瞬間からiPadでもデータ通信が行えます。

海外利用時のデータ容量と注意点

海外で利用できるデータ容量は、日本国内と海外での利用分を合わせて、ahamoと5Gデータプラスで合計30GBまでです。

たとえば、出国前にahamoと5Gデータプラスで合計20GBを使用していた場合、その月に海外で使えるデータ容量は残り10GBとなります。

また、海外で最初にデータ通信を利用した日から15日を超えると、通信速度は最大128kbpsに制限されます。

この速度制限は、日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されません。

海外ローミングは「WORLD WING」の契約が必要

ahamoに紐づいたデータプラス回線で海外ローミングを利用するには、「WORLD WING」の契約が必要です。

WORLD WING無料
WORLD WINGとは?

WORLD WINGはドコモが提供する国際ローミングサービスです。
ahamoは標準で国際ローミングに対応していますが、データプラスをはじめとするドコモの他の料金プランでは、「WORLD WING」への加入がないと海外でのローミングサービスは利用できません。

海外で電波は拾っているのに、通信ができない状態

WORLD WING」に加入未加入で海外でiPadを利用したら、ずっと圏外で使えませんでした…

データプラスの問い合わせは「ドコモ」です。

海外からドコモの電話サポートに連絡した際、「WORLD WING」に未加入であることがわかり、その場で電話加入して利用できるようになりました。

ドコモ海外問い合わせ:+81-3-6832-6600

海外からドコモのサポート窓口へ電話をかける際の通話料は無料となっています。

ドコモ(ahamo含む)からサポートセンターへの通話料は無料です!

データプラスの注意点

ahamoとデータプラスはセットで利用されることも多いですが、それぞれのサポート窓口は別となっている点に注意が必要です。

ahamoとデータプラスはサポートが別

ahamoとデータプラスのサポートは別になります。

データプラス対応端末でデータ通信ができない場合は、ドコモのサポート窓口に問い合わせます。

ahamodocomo
オンラインチャットチャット
電話未対応docomo:151
一般電話:0120-800-000

なお、ドコモのサポートではahamoの設定や仕様には対応していないため、データプラス側に問題がなければ、ahamoのサポートへ案内されるケースもあります。

ドコモとahamoのサポートを行き来するケースもあります。

データプラスはahamo側での設定を必要としないため、通信トラブルが発生した場合は、ドコモ側に原因があるケースが多い印象です。

サブ端末 データ使用量 3GB以下の場合、損するケースも

「5Gデータプラス」は、月額1,100円でahamoのデータ容量(30GB)をサブ端末と共有できるオプションです。

しかし、サブ端末のデータ使用量が月3GB以下の場合は、割高になるケースもあります。

例えば、LINEMOやIIJmioなどには、3GBで月額1,000円以下のプランもあります。
そのため、少量しか使わない場合は、データ専用SIMを別で契約したほうが安く済む可能性があります。

一方、データプラスは月額1,100円を支払ったうえで、ahamoの30GBを分け合う仕組みです。

つまり、オプション料金を支払いながらahamoのデータ容量を消費するため、使い方によってはコスト面で不利になる場合もあります。

特に、スマホ本体だけで毎月30GB近く使う人にとっては、サブ端末にデータを回す余裕がなく、不向きなオプションといえるでしょう。

逆に、ahamoの30GBを毎月余らせている人にとっては、月額1,100円でdocomo回線をタブレットでも利用できるため、コストパフォーマンスの高い選択肢になります。

ahamoで対応するiPadモデル

データプラスを使うにはWi-Fi + Cellularモデルが必要です。

ahamo 対応機種一覧

ahamo公式ページに対応iPadが掲載されています。

ahamo対応iPad
  • 11インチiPad Pro
  • 12.9インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad Air
  • iPad
  • iPad mini

docomoのSIMロックがかかったiPad、またはSIMフリーのiPadに限ります。

ahamo 5Gデータプラスの申し込み手順

ahamoでデータプラスを申し込みは、ドコモショップとドコモオンラインショップの受付になります。

データプラス申し込み方法
  • ドコモショップ窓口
  • ドコモオンラインショップ

ドコモショップでデータプラスを申し込むと4,950円の事務手数料が発生します。

ahamoの公式ページでは「ドコモカスタマーサポート(電話)」と記載されていますが、ドコモオンラインショップからの申し込みなります。

オンラインで申し込むと後日、ドコモから申込書が送られてきます。

ahamoとデータプラスは、それぞれ別の回線契約となります。

ドコモオンラインショップ 申し込み方法

データプラスを申し込む際はahamoとは別のdアカウントが必要です。

データプラスの申し込みはドコモオンラインショップから行います。

ドコモオンラインショップでは、「SIMの新規契約・契約変更」を選択した後に、SIMの種類を選択します。

時間帯に寄りますがeSIMは即日発行も可能です。

STEP
ドコモオンラインショップにアクセス

ドコモオンラインショップから「SIMのみ新規・契約変更」を選択します。

STEP
dアカウント・契約者情報を入力

dアカウントと契約者情報を入力します。

ahamoとは別のdアカウントを入力した後、契約者情報と、データプラスで利用する端末のEID(端末識別番号)を入力します。

STEP
通信プランを選択

データプラスを契約する際は、まず「データ専用プラン」を選択し、その後「5Gデータプラス」を選びます。

データプラス」を選択するとペア回線の電話番号の入力を求められるので、ahamoの電話番号を入力します。

STEP
申し込み完了

申し込み内容を確認して確定すると注文完了です。

注文完了後、審査に入り問題なければeSIMは即日発行、SIMカードは3日程度で自宅に届きます。

データプラスはahamoのオプションと誤解されがちですが、別契約のため申し込み時に混乱することがあります。

ドコモオンラインショップでの手続きで不明点がある場合は、電話サポートへお問い合わせください。

ドコモ電話窓口
  • ドコモの携帯から:151
  • 一般の電話から:0120-800-000

受付時間 午前9:00~午後8:00(年中無休)

お使いのiPadのSIMタイプを確認してください。
2024年以降に発売されたiPadはeSIMのみ対応です。

データプラスの契約月は日割りです。

\ iPadでも使えるdocomo回線 /

データプラス開通手順

データプラスの申し込みが完了すると審査に入ります。

今回はeSIMを選択したところ、15分も経たないうちに「eSIM利用開始手続きのご案内」が届きました。

SIMカードの場合は、端末にSIMカードを挿入して再起動するだけで利用を開始できます。

eSIMを選択した場合は、データプラスを利用する端末がWi-Fiまたはテザリングでインターネットに接続できる状態にしておいてください。

今回はiPadの設定をご紹介します。

STEP
端末のモバイル通信を確認する

eSIM利用開始手続きのご案内」のメールが届いたら、iPadの設定から「モバイル通信」を確認してください。

①の「モバイルデータ通信」を選択して②「docomo」を選択します。

データプラスを申し込む際にEID(端末情報)を入力することで、eSIMの準備が自動的に反映されます。

STEP
アクティベートを続ける

eSIMをアクティベートを「続ける」を選択してアクティベートを開始します。

アクティベートが完了するまで5分ほどかかります。
電源を落とさず放置してください。

STEP
完了が表示されたらWi-Fiを切って再起動

「完了」と表示されたら、端末に電波が立っていることを確認してください。

電波が立たない場合
  • 端末を再起動
  • 設定の「モバイルデータの通信」がONになっているかを確認
STEP
通信テスト

モバイル通信プランに「ドコモ」が表示されていることを確認して、Wi-Fiを切って単独で通信できるかを確認します。

データプラスへ申し込みで貰えた10,000ポイント

データプラスに申し込むと10,000ポイントが貰えます。

dポイントが加算されていて、自分がキャンペーン対象だったことに気付きました。

キャンペーンを活用すれば、実質9か月間無料で利用できます。

条件還元ポイント
docomo(データプラス含む)新規申し込み10,000ポイント
ahamo 他社から乗り換え20,000ポイント

データプラスはドコモの新規申し込みのみです。

ahamo iPad利用時の注意点

ahamoでiPadを利用する場合、対応端末の選び方やデータ使用量の管理に注意が必要です。

特に、他社で購入した端末のSIMロック状況や、30GBのデータ容量の使い方を把握しておかないと、うまく通信できなかったり、料金が割高に感じられるケースもあります。

本項では、「データプラス」を利用する上での注意事項をご案内します。

SIMフリーまたはdocomoで購入したiPadを使用する

auやSoftBankで購入したiPadはSIMロックがかかっていて、ahamoでは使用できない可能性があります。

SIMロックについて

2021年9月30日以前にSoftBank、auから購入したスマホ、iPadは他の通信事業者で使用できないようにSIMロックがかかっている可能性があります。
該当するiPadでahamoを使用する場合、SIMロック解除が必要です。
SIMロック解除は購入した通信事業者にお問い合わせください。

データ使用量の管理

データプラスで使用できるギガはahamoの基本プラン内の30GBで未使用分は月末に失効します。

iPadでahamoを契約した場合、データ使用量が3GBにとどまると、料金が割高に感じられる可能性があります。

現在、データを余らせているahamo利用者は、ahamoのデータを有効活用できるデータプラスが適しています。

30GBを超えた時には1GBあたり550円でデータチャージを利用するか、ahamo大盛りプランで最大80GBまで追加するなどオプションを利用してください。

ahamoの月額料金をdカードまたは、dカードGOLDで支払うとボーナスパケットが追加されます。

  • dカード:+1GB
  • dカード GOLD:+5GB

データプラス契約中はahamoの解約ができない

データプラスは「単独では契約できず」、同一名義のahamoなどのペア回線(親回線)が必要な料金プランです。

つまり、データプラス回線を残したままahamo回線を解約手続きを行うと、エラーが発生します。

そのため、ahamoを解約したい場合は、先にデータプラスを解約する必要があります。

データプラスを契約しているahamoを解約する場合、「データプラスを解約してからahamoを解約」する手順で行います。

iPadで使うならテザリング・5Gデータプラス・ahamo どれがいい?

ahamoユーザーがiPadを外出先で使う方法は3つ。

  • テザリング
  • 5Gデータプラス
  • ahamoをもう1回線契約する

外出先でたまにしかiPadを利用しない人テザリングで十分です。

テザリング5Gデータプラスahamo
月額料金0円1,100円2,970円
データ容量親回線と共有親回線と共有30GB
単独通信単独通信単独通信単独通信
iPhoneの操作必要不要不要
向いている人たまにiPadを使う頻繁にiPadを使うiPadでも多く通信する

一方、外出が多くiPadを頻繁に利用する人は単独でiPad用に通信契約をすることをオススメします。

料金を抑えるならテザリングで十分

外出先でiPadを使うのが月に数回程度なら、テザリングで十分です。

ahamoはテザリングを無料で利用できるため、iPhone側でテザリングを有効にすれば、追加料金なしでiPadでデータ通信が行えます。

私もiPadを使う頻度が低ければ、データプラスを契約する必要はないと考えています。

ただし、毎日のようにiPadを使う場合、テザリングでは不自由を感じます。

テザリングが不便なポイント
  • iPhoneとiPadのバッテリー管理
  • 接続するたびにiPhoneの許可

外出先でほとんどiPhoneで済むならテザリングで十分です。

頻繁にiPadを使うなら5Gデータプラスがおすすめ

毎月のデータ通信量がiPhoneとiPadを合わせて30GB以内なら、「5Gデータプラス」がおすすめです。

私は実際にiPad miniで5Gデータプラスを利用していますが、iPadを開けばそのままデータ通信できる点が便利だと感じています。

出張も多いため、テザリングの接続操作やiPhoneのバッテリー残量を気にせず使えるのは大きなメリットです。

一方、5Gデータプラスには月額1,100円の追加料金がかかります。

また、ahamo大盛りを追加しても、5Gデータプラス回線側で高速データ通信できるのは月30GBまでです。

そのため、iPadだけで毎月30GB近く使う場合や、スマホとは別にデータ容量を確保したい場合は、ahamoをもう1回線契約した方が使いやすいケースもあります。

iPadでも大量に通信するならahamo別回線も選択肢

5Gデータプラスは、親回線であるahamoのデータ容量を共有して利用するため、iPadだけで30GBを丸ごと使えるわけではありません。

iPadで毎月30GB近く利用したい場合は、iPad用にahamoをもう1回線契約する方法もあります。

ahamo 大盛りahamo * 2回線
ahamo2,970円5,940円
5Gデータプラス1,100円
ahamo大盛り1,980円
6,050円5,940円

ahamoは月額2,970円で30GBを利用できるため、スマホのahamo回線とは別にiPad用として30GBを持てます。

ahamo大盛りを追加すれば110GB中30GBを5Gデータプラスで使えますが5Gデータプラスとahamo大盛りを追加した場合、110円高くなります。

iPhoneで30GB以上使うならahamo大盛り + 5Gデータプラスも便利です。

使い方に合わせて利用しましょう。

iPadの使い方
  • たまにiPadを使う → テザリング
  • iPadを頻繁に使いスマホと合わせて30GB以内 → 5Gデータプラス
  • iPhoneとiPadで各30GBくらいは使う→ ahamoを別契約

実際に5Gデータプラスを使っている立場では、月額1,100円でiPadを単体通信できる快適さを考えると、外出先でiPadをよく使う人には5Gデータプラスが最もバランスがいいと感じています。

ahamo データプラス 解約方法

ahamoデータプラスの解約は、dアカウントの「パスキー認証」に対応したiPadはオンラインから解約手続きが可能です。

docomo回線を利用していないと「パスキー認証」はできません。

「パスキー認証」非対応のiPadについてはドコモショップでの解約手続きとなります。

ahamo iPadの使用について よくある質問(FAQ)

データプラスを使うにはどのタイプのiPadが必要ですか?

SIMフリーまたは、ドコモで販売されたWi-Fi + CellularモデルのiPadに対応しています。
auやSoftBankなどで購入したiPadはSIMロックがかかっている可能性があります。
購入元に確認をしてください。

ahamoでiPadを使う際、テザリングは利用可能ですか?

はい、ahamoではテザリング機能も利用可能です。
iPadから他のデバイスへインターネット接続を共有することができるので、外出先でも複数のデバイスをインターネットに接続することができます。

ahamoでiPadを購入できますか?

ahamoではiPadの取り扱いはしていません。
iPadはdocomo online shopやApple、Amazonで手に入ります。

データ容量を超えて速度制限がかかりました。速度制限を解除する方法はありますか?

1GBを550円でデータチャージするか、またはahamo大盛りプランに申し込んで高速通信を利用するかを選べます。

【まとめ】iPadも高速通信 ahamo

ahamoのデータプラスでは、ペア回線もドコモネットワークを利用して24時間安定した通信品質でデータ通信を行うことができます。

IIJmioやpovo2.0もデータ通信専用プランを提供していますが、使い過ぎると最大通信速度が128kbpsに制限され、Google検索さえままならないほどのストレスを感じることがあります。

一方、ahamoでは基本データ量をペア回線と共有できるため、これまで余っていたデータを有効に活用することが可能です。

30GBを超過しても最大通信速度が1Mbpsとなるため、SNSのチェックや動画視聴など、日常的な用途には十分な通信速度を維持できます。

データプラスをahamoに追加しても、月額4,070円でiPhoneもiPadも高速通信を享受できるのです。

このように、ahamoのデータプラスは、余ったデータを有効活用し、快適な通信環境を保ちたい方に最適な選択肢と言えるでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元大手キャリアショップ店員。これまで契約したSIMは15社以上。
「通信費は固定費ではなく変動費」をモットーに最新の料金・速度情報を発信しています。
実際に使って分析したものだけを掲載しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次